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6/3 エノテカ イベント ワイン会 開催! 

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6月2日(土)、3日(日)の2日間 限定  エノテカ オープン 
 
ワインショップ・エノテカ熊本店は惜しまれつつも2013年3月17日に撤退、あれから5年が経過しましたが、将来的には熊本の地に再オープンを果たしてもらいたいと願っております、そこで2日間「エノテカ」のショップに特化したスタイルでワインの販売から、特価での試飲、ワインに合わせた料理の提供など楽しめる2日間の内容になっております。

ワイン会 開催!
●日時 6月3日(日)18:30~
●会費 お1人様 ¥10.000込
    コース料理、料理に合わせたエノテカセレクトワイン
 今回ワインのサービスおよびワインのセレクトを担当しているのは、以前の熊本店のスタッフ
 でもあり、現エノテカ・三越広島店の店長である梅木が行います。
 どなた様でも、お気軽に参加いただけます!

詳しくは http://www.ne.jp/asahi/wine/tanaka/img/ENOTECA4.pdf

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お問い合わせ先 [電話]096-351-4424(Wine Bar タナカ)
        メール wine@tanaka.email.ne.jp
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ワインセラーの選び方

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毎年、暑くなってくるこの時期は ご自宅に保管してあるワインが気になります!
長く熟成させたいワインが何本かあるとか、部屋の温度が30度近くまで上昇するなど
特別な購入理由がない限り、そこまで神経質になる必要もないのかも知れません
それでも気になる方が、購入を検討される分けですが、一般家電と違いワインセラーなど
特殊な電化製品は、熊本において専門的に個人向けに扱っているところは、ほとんどなく
(家電量販店に一部展示してある程度)結局、通販サイトからの
ご購入が多いように思います、そこで何点かの注意点をアドバイスします。

①長期熟成させる本格的なセラーを選ぶか、デイリーな使い方をするものなのか?
 本格的なセラーと呼ばれるブランド(ユーロカーヴ、シャンブレア、ロングフレッシュ)など
 間違えありません、但し全般的に高額となります。そこでメイド・イン・チャイナではありますが
 最近はレベルも高く、日本の販売元が保証している物であれば一般的には十分かもしれません。

②冷却方式が「コンプレッサー式」か?
 重要なのが冷却方式、ネットで購入される場合「安い」という理由に「ベルチェ方式」を
 購入され失敗される方も多いと思います、熊本のように厳しい夏場を乗り切る為には
 冷却にパワーがいります、ベルチェだと温度を維持しようとしますがパワーがないだけに
 温度を下げることが出来ず、夏場は庫内の温度が上がりぎみです。

③セラーを設置する場所と収納本数
 セラーは実物を見ると想像していた以上にデカイ箱です、それだけに扉の開閉スペース
 までを考慮し、事前に設置場所を測る必要があります、当店では事前に寸法の詳細を
 データにて送信しております。あと収納本数ですが、よくあるのが小さくてよいとの
 ご希望にて10本程度のものを購入された場合、すぐに一杯になる可能性もあり
 よければ30本程度、それも日本酒の一升瓶も立てて入れておきたいとか、すぐに
 スパークリングワイン、白ワインが飲めるようにしたいのであれば2温度帯で保管
 出来る機種を選ぶとか、ご家庭によっての使い道を明確にされたほうが良いと思います。
 
④不具合が出た場合の対処方法は
 購入されたすぐは、故障した場合の事はあまり考えないのかも知れませんが
 保証期間を過ぎたあたりから、もし問題が発生した場合はどう対処するのかを
 考えておく必要があります、一般家電などはサービス網など充実しておりますが
 ワインセラーなどの特殊家電は、たとえば量販店などで購入されたとしても修理を依頼
 した場合、技術者でもワインセラーなど見た事がない方がメーカーからの仕様書だけを
 頼りに修理するか、高額な出張料を払い専門に見てもらうか、送料を負担して送るか
 ですので最低でも福岡に駐在員がおり、熊本を巡回しているとかが安心出来ます。


ワインセラー各社、取り扱っております お気軽にご相談ください!
Wine Gift Tanaka
電話096-245-7683
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佐藤陽一ソムリエ ワイン会 満席となりました!

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満席御礼!

開店2周年特別企画 熊本ワインを味わう会
今年の秋には自社畑を隣接させた本格的ワイナリーが菊鹿にオープンしますが
今まで「熊本ワイン」の特徴と銘柄の違いなど、じっくりと掘り下げて
味わう機会も少なかったように思います
そこで 日本のトップソムリエの一人である 佐藤陽一 氏 を招聘し
いろんな角度から菊鹿ワインを味わってもらおうという会です
第一線で活躍するソムリエの話術とサーヴィスをお楽しみください

  ●日 時: 2018年5月14日(月)午後7時30分~ (受付開始)午後7時

  ●会 費: お1人様 ¥12,500込  予約制

  ●場 所:  LE BISTRO 遠山 / Wine Bar タナカ
      〒 860-0845 熊本市中央区上通町3-26 Casa de Piano 1F

  ●内 容: ワイン: 菊鹿ワインを中心とした全6銘柄を予定
        料 理: 遠山シェフが菊鹿ワインとの相性を考えたコース仕立て

ご予約 お問い合わせ [電話] 096-351-4424 15;00以降
http://www.ne.jp/asahi/wine/tanaka/img/0514satoh1.pdf
      
       ※キャンセルポリシー
       特別なワイン会となっております、料理とワイン準備の都合上、5月6日以降の
       お客様都合によるキャンセルはお受けできませんので、ご了承ください。
      
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菊鹿ワイン畑体験&グランピング イベント参加者募集!

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満席となりました!

今回で4回目となります「菊鹿ワインのぶどう畑の体験イベント」、さらに内容を充実させ開催します。①シャルドネの新芽を実際に畑に入り摘み取り作業を体験、その新芽を天ぷらなどで食してもらう予定です。②今回は畑を所有するオーナーのご厚意により、グランピングのスタイルにて見晴らしの良い場所に快適な設備を整えた会場をお借りし贅沢な時間を過ごしていただきます。

開 催 日 時
2018年4月22日(日曜日)※注雨でも開催します。

参 加 費
お1人様 ¥10,500- 込(当日バス乗車時にお支払下さい)

詳しくはこちらのサイトまで
http://www.ne.jp/asahi/wine/tanaka/img/2018granpinng.pdf

お問い合わせ
Wine Bar タナカ
[電話]096-351-4424
wine@tanaka.email.ne.jp

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恒例 帝国ホテル ワイン会

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あるお客様との出会いにより、年に2回 3月と9月に帝国ホテル東京「レ セゾン」にて開催されるワイン会に時々ですが参加させていただいております。フランス人料理長ティエリー・ボワザン氏のコース料理と伊藤シェフソムリエのワインを楽しむ会です。

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今回は「シャンパーニュ」がテーマにて構成されています。


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今回もいろんな出会いがありました、ワイン会でありながら集まられているお客様はワインに関しての「うんちく」など一切ありません、その場の雰囲気と料理とおしゃべりを楽しむ会です。

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オレンジワイン!?

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新しい味わいで今話題のオレンジワイン。フルーツの「オレンジ」で作っているワインではありません。白ワインを造る際に、ブドウの皮を長時間漬け込むことで、皮の内側につまった香りや旨味などの成分が抽出されてブドウの個性が際立つワインになるんです。

オレンジワインの製造方法は大まかに2つに分けられます。一つ目は、古来より行われてきた方法で、開放槽でワインを造る際にブドウの皮を一緒に漬け込み、酸化を促しながら醸す方法。 もう一つが、発酵の途中で空気に触れないよう密閉して醸造し、スキン・コンタクトをしてジューシーかつ複雑なスタイルを保つ方法。これら2つの製造法により造られるオレンジワインは、色合いや味わいがバラエティに富んでいて、非常に個性豊かなんです。※スキン・コンタクトとはブドウの皮を果汁に漬け込み、果皮の成分を抽出する方法。

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今回、紹介するワインは品質重視のクリーン系ナチュラルワインのシャラウリ・ワイン・セラーズ。ジョージア(旧ソ連:グルジア)東部に位置するカヘティ地方、シャラウリ村に設立。ソビエト連邦からの独立後、急速に成長を遂げました。現在、盛んに国際品種も栽培され、ステンレスタンクを用いた近代的なワイン造りを行う大手から、シャラウリのようなブティックワイナリーまで大小様々な造り手が凌ぎを削っています。様々な果実や花々の香しいアロマを持ち、アーモンドやドライフルーツの香ばしい風味が伴います。軽やかなタンニンで、ふくよかでバランスの良いアンバーワイン(オレンジワイン)です。天然酵母にて果皮ごとクヴェヴリ醗酵、マセレーション約6週間(マロラクティック醗酵)熟成:クヴェヴリにて果皮と共に6カ月、その後果皮を取り除いて更に6カ月、瓶熟:18カ月

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熟成に使用されるクヴェヴリは、ジョージアの土を使いクヴェヴリ職人が窯で焼き上げた素焼きの壺です。

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埋まった状態のクヴェヴリ


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クヴェヴリの中でのワインの状態


ジョージア固有品種を自然農法で栽培し、醸造所の地下に埋めた29のクヴェヴリ内で天然酵母を利用し、ブドウを自然醗酵させます。可能な限り人的介入を避け、醗酵後はクヴェヴリにて醸し(6カ月)、さらに種・果皮・酵母の残りかす等の固形物(チャチャ)を取り除いてから、再びクヴェヴリにて熟成(6カ月)を施し、フィルターを使わずボトリングを行います。そして、更に最低1年間の瓶熟を行うという贅沢な仕様です。(安定化の為にSO2はボトリング前に最小限使用)

グラスワイン1杯¥1.300 提供中
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バレンタイン[ハート]チョコレート

フランス、パリより仕入れてきました!


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バケット!?マグネットではありません、チョコレートです!


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産地別


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ミニチョコ64枚入り


現在「Wine Gift Tanaka」 にて発売中です!
営業時間13:00~22:00
12日(月)も休まず営業します
[電話]096-245-7683
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フランスおつまみフェア開催中!

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フランスから食材を調達してきたものをメニューで提供中です、イチオシは「バター」です、本場フランスの最上級の味わいを是非堪能してください、またチーズ「ブリアサヴァラン」にハチミツとコンフィチュールの組み合わせも絶品です!
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パリ16区 レストラン「PAGE」

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凱旋門に近いパリ16区にある、「Restaurant PAGES」と「Bar a Vin 116」の
オーナーシェフ手島竜司さんは熊本の出身であり、熊本市の「親善大使」も務めておられます。今回フランスを訪れる目的のひとつが彼のお店へ行きたいとの思いがありました。

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26歳のときに渡仏され、名店でキャリアを積んだのち、2014年に「PAGES」をオープン、わずか一年半で一つ星を獲得という快挙を果たしていますので、何だかカッコイイ部分だけが目立ってしまいますが異国の地で店を持つとは大変な事だったと思います。熊本に彼がいる時は面識はあったものの親しくお話した事はなかったのですが、今回忙しい合間の中でいろいろとお話しをさせていただいて、手島さんが持つ人間的な魅力を強く感じました。

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「PAGES」のお料理を語るにはあと数回以上来店しないと失礼かと思いますが、これはあくまでも個人的な意見ですが日本人が作る「旨味」を感じ、フランス人が作るフランス料理にはない「食感」が演出されているように思いました。

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キッチンとホールには多くのスタッフが働いておりますが、オープンキッチンである店の造りから逃げ場がなくスタッフ間のやり取りなど見えてしまいますが、うまく連携と調和が取れており、当日も満席の中「活気」に満ち溢れた店内でした。

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「PAGES」はオーストラリアのシドニーへの出店や、JALの国際線ファーストクラスの機内食の監修など、これからもいろんな展開がありそうで、パワーにみなぎり乗りに乗ったシェフです、大いに期待しております。

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Restaurant Pages
4 rue Auguste Vacquerie - 75116 Paris
+33 (0)1 47 20 74 94 - contact@restaurantpages.fr
http://www.restaurantpages.fr/?language=jp
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滞在70時間の旅(後編)

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今回より「Wine Gift」部門の仕入れが加わり、雑貨およびチョコレートなどの食品関係を探し求めて行くわけですがネットや雑誌などから事前調査を行い、地下鉄と歩きでの移動となりますが、観光名所的なところも素通りしながら目的地へ向かいます。

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フランスはバター、ジャム、ハチミツなど素晴らしい商品が溢れていますが、1898年創業の老舗はちみつ専門店 「メゾン・ドゥ・ミエール」を再訪問!今回もいろいろと味見して セレクトしたハチミツを各フロマージュに添えてワインバーにて提供します。

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バレンタインデーが近い事もあって「チョコレート」は数は少ないながらも種類を多く、カワイイパッケージのものをギフトショップにて販売!ワインバー用に「アランデュカス」のレモンとオレンジピールのチョコレートを仕入れてきました!

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滞在時間70時間の間に食べれる食事の回数は朝食3回、ランチ2回、ディナー3回 1回たりとも無駄な食事にしたくありません!二晩目の夜は魚介を中心としたフレンチです。ブイヤベースをメインに考え、魚介盛りの「プラトー・ド・フィール・ド・メール」と行きたいところを牡蠣6個に抑え、白ワインは「ミュスカデ」クラスでシンプルに!

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